こんにちわ、いろは④です。
このブログでは公式サイトでは確認しきれないところを深掘りレビュー・インプレをしていきます。
それとじぶんの日常での知識やノウハウを整理する場所としても利用していくので、たまに脱線すると思いますがお付き合いください。
今回ご紹介するものはDODコット バックインベット。キャンプをより快適にしてくれる素晴らしい寝具についてお話していきたいと思います。
DODコット バックインベットは最高
こちらのDODコットなんですが、キャンプ界隈では有名でyoutubeやブログなんかではたくさんの投稿で溢れかえっているくらい安眠性能はもちろん、名前の通り運搬性能については最高のコットになっています。
スペックにおいてはメーカー表記通り2.6キロくらいなので銀マットや一般的なインシュレーターマットに比べるともちろん重量感はありますが逆にこれさえあればどこでも最高の睡眠ができると思えば2.6キロなんて問題に感じず使い倒しています。
コットの弱点
こちらのコットは睡眠時には素晴らしい性能を出してくれるのですが弱点があります。
それはコットの足の取り付けが硬すぎるという点
コットの宿命でもあるのでしょうが、土台の足を力づくで接続をしていくという苦行にも近い作業を必ず行わなければなりません。
じぶんは激安コットを購入したときに足の取り付けができず、そのまま買い取り業者に売り払ったことがあります。ふたり作業で力業を駆使して組み立てができなかったのでもしかしたら不良品だったのかもしれなかったですが、、
組み立てのコツを深掘り

冒頭でも言いましたがDODコットはかなり有名な商品のため、調べればいろんなレビューや組み立てのコツなどが出てきますが、どれも似たようなことで結局は力ずくになってしまうため組み立てに疲れてしまいます。
コットの組み立てで疲労はしたくないので徹底的にコツを調べ、楽勝で組み立てられるようにまとめました。
以下の方法はバックインベットでのコツになります。同じDODだからと別商品にも通じるとは限りませんのでご注意ください。
ステップ1 足とフレームポールの組み立て
足4本とフレームポールはショックコードがついているため、はめ込むだけで簡単に組み立てができ、間違える心配はありません

ステップ2 生地にフレームポールを差し込む
連結したフレームポールを生地の袖に通します。袖を通す際に足の接続位置に穴が開いているので飛び出さないようにポールを最後まで押しこみます。
注 この時に2本のフレームポールの押し込み具合が異なると足を取り付けたときに歪みが出てしまいます。均等になるように2本とも最後まで押し込みましょう。

ステップ3 足をフレームポールに取り付け
ここが誰もがぶつかる壁のひとつですが、コツさえ掴めば大した力がいらないのは間違いありません。(とはいえ全く力がいらないわけではないので誤解はしないようにお願いします。)
- ポイント
- 取り付けポールは中心寄りの2本から取り付けをし、端っこは最後に取り付けます。
- コットを横に立てコットの足側に立って作業を行う。
- 右腰にコットを当てるように構えます。
- 右足で踏み抑える位置を確認(下の写真でいう左寄りです)
- 差し込む際はコットが垂直になるようキープする

ここまで確認出来たらあとはやってみましょう
1.右足を写真の位置にセットし右手は本体がぶれないように支える
2.左手で足の接続部近くを上から抑えられるように構える(接続の際に挟むとたいへん危険なため、安全に気を付けながら作業を行ってください)
3.左足は肩幅くらいに立つ。気持ち後ろに引いたほうがほうが楽
お待たせしました。ここまで準備ができたらバランスと手を挟まないように注意しながら、力をかけていきます。組み立ての順番は内側x2、外側x2です。
4.コットが垂直になるバランスをキープしながら右足に体重を移し、左手で持っている足をフレームにゆっくり寄せ、はめ込みます。
5.完成→取り外し
取り外しの際はもっと簡単です。順番は変わらず内側x2、外側x2です。
コツとしては組み立ての際にゆっくりと寄せたのですが、勢いよく右足に体重を移し隙間を作ってあげるだけでスポンと勝手に外れてきます。この時に多少勢いついてで跳ねてきますので気を付けてもらえればと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。文章でお伝えしようとすると野暮ったく読みずらい表現になってしまいすみませんが、何回か体験してみると多少固いぐらいで問題なく取り付けと取り外しができるようになったと思います。
ちなみにじぶんがこれにしたきっかけは実際の店舗の展示品で寝心地を比べ、かなり悩みぬいて決めたのでじぶんには最高の寝心地だったことです。
今の時代、かなりいろんなコットも出てきていて、調べた限り組み立てがめちゃくちゃ簡単そうなコットもありましたが、じぶんは寝心地も妥協はしたくなかったゆえのチョイスです。
寝心地の最高具合までは文章では伝えきれないので諦めました。
ただ硬くて設営できるか不安をお持ちの方も多くいると思うので、今回は設営のコツをさらに深掘りをすることで少しだけ背中を押せればと思います。
じぶんにとってはコット最高でした。
ではまた。


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