こんにちわ、いろは④です。
このブログでは公式サイトでは確認しきれないところを深掘りレビュー・インプレをしていきます。
それとじぶんの日常での知識やノウハウを整理する場所としても利用していくので、たまに脱線すると思いますがお付き合いください。
今回はキャンプテーマで、LEDランタンのレビューをしていきます。
いままでキャンプで使っていた照明にはあまり拘っておらず、主に卓上で手元を照らしてくれれば十分というレベルしか求めてきませんでしたが、キャンプ場で夜を過ごしす際の周りのお洒落で温かい雰囲気と自分のテント周りの暗闇感の差が激しく、ショックを受けたためランタンの導入に踏み切りました!
ランタンを探すにあたり、ポールやテント内に吊るし上から照らしてくれるタイプを探しました。もちろんお洒落感と温かみも忘れないようなものを探しました。
おしゃれ感も求めるとオイルランタンが当然のように候補にでてきますが、今回はあえて外しました。理由は真下を照らすのに不向きであることと、基本的には室内禁止であること。
オイルランタンも今後は欲しい使ってみたい。でもまともな照明の1つ目としてだったので今回は汎用性も高く、安全性もあるLEDランタンの中から探しました。

Lepro LEDランタン

はい。商品のキャッチコピーに注目させられ見事に魅了されました、、、
LEDランタンでありながらアンティーク調の渋い外観。温もりのあるオレンジと必要に応じてホワイトへの切替でキャンプ以外にも使える実用性。Type-Cでの充電と本当にいざという時のためのモバイルバッテリー機能。
キャッチコピーに引っかかったのは確かだけど商品を見てみると意外といいなと思う機能も実装されてて買ってしまいました。
決め手はアンティーク調の見た目と真下も照らせる設計です。
正直、有名なBarebones(ベアボーンズ)のビーコンライトを新宿のAlpenTOKYOで展示があったのでいいなと思ってたのですが、見た目の好み具合と値段でLeproのランタンにしました。

Leproもビーコンライトもどっちもおしゃれなので好みによって分かれると思います。
細かくスペックチェック

このランタンについて公式では確認しきれないところのスペックをご紹介していきます。
- 本体寸法
- 高さ 約17.8cm(取っ手含まず)
- 傘部の横幅 約16.1cm
- 土台面の幅 約9cm
- 稼働時間
- オレンジ弱 87時間連続点灯で消灯(73時間連続点灯経過から青ランプが点滅)
- オレンジ強 6時間40分で消灯(5時間20分経過から青ランプが点滅)
- ホワイト弱 37時間10分で消灯(32時間50分経過から青ランプが点滅
- ホワイト強&オレンジ強 2時間10分で消灯(1時間40分経過から青ランプが点滅)
- 付属品 Type-C USBケーブル 約50cm

ホワイト強&オレンジ強が電池切れで自動消灯してからもオレンジ強を付け直して30分くらいは再点灯ができるし、さらに消灯してもそこから瞬間的にはホワイト強&オレンジ強も点灯ができるみたい。もちろん青点滅が始まってからしばらくすると段々と青ランプの点滅も弱々しくなってくるし、そこまで粘ると照明のパワーは落ちるので探し物をするときは別のライトを使用したほうがいいですね。

画像を見てもらえればわかる通り、下を点灯させてくれるのはホワイトのLEDでオレンジの光源は横向きの作りになってます。
これのおかげでオレンジのみを点灯させれば、テント内に吊る下げたランタンを見上げても眩しくなくテント内を照らすことができて最高です。
まとめ
今回はLeproのLEDランタンの開封レビューをさせて頂きました。
実際にキャンプでの仕様はこれからなのでその時に改めておしゃれになったキャンプ風景をお見せできればと考えてますが、実際にキャンプ場で使用する時は、オレンジ弱で十分な光量があるため、じぶんとしては基本オレンジ弱で使い、ポイント的に強弱をつけての運用になると考えています。
一概には言えませんが、オレンジ弱もホワイト弱も長時間持つようで、強にすると想像よりも高出力でバッテリーを消費するようです。
それにしてもオレンジ弱で87時間連続ととんでもない時間使えているので、多少の連泊でも問題なく活躍してくれると思います。ちょっと無茶してもUSBで簡単に給電できるのもいいところですね。
連続点灯で基盤のダメージとか心配でしたが問題はなさそうですね
なにより、求めていたおしゃれで温かみのあるキャンプを叶えてくれる逸品だなと確信してます。
てなわけで早くキャンプに行けることを楽しみに終わりたいと思います。

ではまた。


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