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ティッシュより簡単!ワセリンコットンサンドで着火剤いらず

キャンプ

こんにちわ、いろは④です。

このブログでは公式サイトでは確認しきれないところを深掘りレビュー・インプレをしていきます。

それとじぶんの日常での知識やノウハウを整理する場所としても利用していくので、たまに脱線すると思いますがお付き合いください。

今回はキャンプテーマです。コロナ前にバイク動画がきっかけでキャンプデビューを果たしたものの、コロナと転勤に邪魔されキャンプ実践がほぼ皆無の初心者です。

ようやく仕事と環境とコロナ自粛が穏やかになってので今後はちゃんとキャンプをしていきたいです。

とはいえ基本はやりたいのは自由なソロキャンプ。おまけに住んでるところは島なので土日は数少ないキャンプ場は観光客で満員、海風が強すぎて無理すればテントは破損し焚火も難しい。

できることはキャンプ道具の収集と動画視聴でテンションを上げるのみ

それではいけないとやれる準備はしておこうとちょっと憧れであったが放置していたファイアスターターの練習しておこうと思ったのがきっかけ。

初実践

やり方は簡単。まず焚火台をセット、その中に火口となることで有名な新聞紙を丸め、そこにファイアスターターで着火させるだけ、、、、

本日はほぼ無風。家から雑に持ってきた新聞紙だったがそこで湿ってもいない。もちろんライターでは着火可能。ファイアスターターは安物のマグネシウムだがしっかりと火花は飛んでいるように見える。

なぜ着火しない?

いろんな動画ではティッシュを火口として使ってるのもあったと思い出し、車に常備しているティッシュを持ってくる。

これならさらに難易度を落として着火ができるだろうとファイアスターターで火花を飛ばす。

、、、なぜ着火しない?

ぶっちゃけ新聞紙かティッシュで火口さえちゃんと用意できてればファイアスターターも簡単だろうとなめてました。

次の手

さて、見事にファイアスターターに敗れたので動画の見直したが、やはり新聞紙とティッシュで着火はかなり初心者向けのツールであることは間違いないっぽいので、原因はファイアスターターの火花が小さかったのと練習不足だったのかな。

ほかにもっと初心者中の初心者にもやさしい火口はないものかと探し、まず見つかったのが麻ひも

麻ひも火口の使い方は、

麻ひもを5センチくらいの長さに切る。水とトリートメントと麻ひもを容器に入れ、ほぐれるまでひたすら振る。ほぐれたら麻ひもを洗い流し乾燥させて完成、、、

はい。やってられません。

やり方は様々あるようですがほぐすのが基本なようで、そもそも麻ひもが家に置いていないため火口のために購入するところから開始になるため気が進まない、、、ので次!!

ようやく登場!ワセリンとコットン!

これもまあ有名なのですが、一番ヒットするのがワセリンコットンボールで、コットンボールに湯煎で溶かしたワセリンを染み込ませて使うというもの。

正直いうと湯煎して準備の段階でこれも手間が掛かると避けてました。

素材としては家にコットンもワセリンもあったので、物は試しと多少もこもこさせたコットンにファイアスターターで火花を飛ばしたところ一発で着火。

コットンのみだったためすぐに燃え尽き鎮火してしまったが、もう一度試してみてもすぐに着火しました。

着火のし易さだけを考えると素材はコットンで文句なし。後はワセリンを染み込ませる工程か。

めんどくさい!ワセリン直では着火しずらいとはいえ、コットンに包まれて燃えればさすがに着火するだろうと短絡的にアレンジ開始!

ということで、基本的にコットンは多層構造になってるため層を開き、ワセリンを挟み込むようにコットンとサンドするだけのワセリンコットンサンド。

湯煎などで溶かして染みわたってないのでその違いがどうでるのかテスト。

ワセリンコットンサンドのまとめ

コットンだけでの燃焼時間=いいとこ10秒

ワセリンコットンサンドの燃焼時間=30秒

、、、はい、最強です。

湯煎で染み込ませなくてもここまで燃焼時間をキープできるんだったらそんな手間は省くべきです。

むしろなんで湯煎とか推奨なのかな?

まあじぶんには必要がない工程だと気が付けてよかったし、家であるもので代用できたので経済的で助かる。

本当はティッシュとか新聞紙で着くみたいなので安定して着火できるように練習はしようかな。

そんなこんなでワセリンコットンサンドは本当におすすめなので、火口に困ったらぜび試してみてください。

写真はじぶんの持ち歩きセット。

タッパーに一式入れてるのでこれで焚火がスタートできるようにしてます。

もともとコットンも激安大量で仕入れていたので安上がりにすみました。

ではまた。

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