こんにちわ、いろは④です。
このブログでは公式サイトでは確認しきれないところを深掘りレビュー・インプレをしていきます。
それとじぶんの日常での知識やノウハウを整理する場所としても利用していくので、たまに脱線すると思いますがお付き合いください。
今回はじぶんが去年から導入して、在宅業務でのリモートワークやプライベートで欠かせない存在となった骨伝導イヤホンについてご紹介していきたいと思います。
正直に言ってしまうとじぶんはずっと骨伝導イヤホンというものを使ってこなく、骨伝導のイメージがゴツイ首掛けタイプで電車やバスの中で音漏れするくらいのポンコツでイヤーピース(イヤホンゴム)には勝てないんだなと思ってました。
ただイヤーピースを使って音を聞くと当然周りの音を遮ってしまうし、しゃべり辛くなるため、リモート通話とかも煩わしさを感じ、かと言って周りに人がいながらスピーカーでリモート会議をするわけにはいかない。もちろんその頃は骨伝導イヤホンなんて存在を認めてないから持ってない。
いやー、じぶんの目的を叶える完璧な商品を探すのってかなり大変ですよね
今の時代、技術の進化ってすごくて骨伝導イヤホンについて偏見なく見れていれば何週間も探さなくてよかったと後悔してます。広い視野って大事
前置きが長くなりましたが、ようやく見つけた完璧な商品(じぶんによって)をご紹介していきます。
Boco PEASE SS-1の紹介
こちらはクラウドファンディングで誕生したBocoのPEASE SS-1。左右独立型で耳に挟むようにして装着して音楽や通話が楽しめます。骨伝導イヤホンなのでもちろんイヤーピースがなく、装着して音楽を聴いているときやリモート会議中でも周りの音が聞けるようになり、なによりコンパクトでかなり軽量なためストレスがなく快適な一品です。

まず本体についてですが画像の卵型のがクレードル。充電器兼ハードケースってところですね
本体重量 クレードル+イヤホン 68g クレードル単体 52g イヤホン(片耳)8g
クレードルのサイズは7.5cmと若干おおきく感じるが、クレードルはあくまで充電器なので絶対に持ち運ぶ必要はないです。ただ、専用充電器なので電池に不安を覚えるレベルで使い続けるならクレードルも持参することを推奨します。あと切断後に自動電源断してしまい、そこからまた使い始めるにはクレードルにセットし接続をし直すという流れになるため、使用環境によっては不便を感じる人もいるかもしれません。
あと、音楽をメインでって人も物足りないと思います。これはPEASE SS-1だけではなく、独立骨伝導イヤホンの構造上仕方ないのですが、耳に挟むときの圧が基本的には足りなくてスカスカの音になるので頑張りたければ指で圧をかけてあげるという手間になり、ボリュームをあげて何とかしようとすると、よく電車やバスにいる騒音迷惑で周りに迷惑が掛かるので、音質をちゃんとほしい人は骨伝導イヤホン以外をおすすめします。
誤解がないようにしたいのでずいぶんとデメリットだらけの説明になりましたが、まあじぶんが求めるイヤホンとしては大したデメリットには感じていません。
Boco PEASE SS-1のメリットまとめ

このイヤホンの最大のメリットと思ってるのが、周りの音や声が聞こえた状態でリモート会議に参加ができたり、動画や音楽、ゲームを楽しんでいるときにも周囲の音を聞き漏らさず、とっさに対応することができる点です。
冒頭にも言いましたが、イヤーピースだと少し音量を上げただけで自分の世界に入れてしまうし、耳にねじ込んでるので基本的には音漏れせず、ほかの音が入らないもしないメリットだかデメリットがあり、そのタイプではじぶんの求めるリモートワークや聴覚を奪われすぎない遊び方には向きません。その条件を求める方は骨伝導以外をおすすめします。
- 周りの音や声が聞こえた状態でリモートワークをしたい
- とにかく軽いイヤホンがいい(片耳8g)
- プライベートで楽しみながら周囲を警戒したい
なんて人は完全ワイヤレス骨伝導Bluetoothイヤホンなんて最高なのでしょうか。じぶんは今や欠かせない一品として卵型クレードルも常に持ち歩いています。
骨伝導の技術も進化して今後もっと軽量や音質のいいものが未来で出るとは思いますが、リモート時代のいま欲しい人へのおすすめとなります。
ではまた


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